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PEGASUS 10

| 総額 | 2,400万円 | 募集口数 | 400口 |
|---|---|---|---|
| 一口価格 | 60,000円 |
| 父 | スワーヴリチャード |
|---|---|
| 母 | エンパイアシティ |
| 母の父 | *エンパイアメーカー |
| 馬名 意味・由来 |
リカルダ 独語で力強い支配者を意味するリチャードの女性形。父名より連想 |
| 馬名綴り | Ricarda |
| 生年月日 | 2024/04/06 | 年齢 | 2歳 |
|---|---|---|---|
| 性別 | 牝 | 毛色 | 鹿毛 |
| 生産牧場 | ハクレイファーム | ||
| 所属 | 栗東 | ||
| 予定厩舎 | 佐藤悠太 | ||
| 測尺 | 【2025年5月下旬】 馬体重:400kg 体高:150cm 胸囲:167cm 管囲:20.0cm 【2025年7月上旬】 馬体重:411kg 【2025年10月初旬】 馬体重:442kg 体高:153cm 胸囲:176cm 管囲:20.0cm 【2026年3月中旬】 体高:158cm 胸囲:179cm 管囲:20.0cm |
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2026/03/31
宇治田原優駿ステーブル
今後の調整は栗東トレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルで進めていくことになり、先週の木曜日にエクワインレーシングを出発。ワンクッション置いて土曜日に無事に到着しています。長距離輸送もあって馬体重は425㎏と減っていますが、飼い葉は十分な量を食べています。馬房内でも落ち着いており、この様子であればすぐに戻ってくるのではないでしょうか。昨日まではリフレッシュを図る目的でウォーキングマシーンのみ。本日からは軽めの騎乗調教を開始しています。まずは角馬場でじっくりとフラットワーク。初めての環境ですが、バタバタすることもなく大人しくしていました。そのあとはウッドチップコースへ移動して、ダクとハッキングを500mずつ乗っています。まずは新天地で順調に立ち上げることができました。今後は徐々に運動量を上げ、基礎の強化を促していく予定です。「ちょっと小柄な馬ですね。まぁ、この時期の2歳馬ですし、輸送して20㎏くらい減るのは仕方がないでしょう。今のところ、どこか気になるところはないですよ。大人しいし、飼い葉もよく食べています。今週一杯はコースで距離を延ばしていって、大丈夫そうであれば来週からは坂路にも入れてこうと思います」(担当者)
2026/03/17
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いから15-15、週2回は低酸素発生装置を利用したトレッドミルによる運動を行っています。トモの踏み込みは深く、背中を上手に使って軽快に坂路を駆け上がっており、素質の高さが感じられます。前進気勢も旺盛で、もう少し冷静に走れると良いのにと感じるくらいです。今後は操作性の向上を意識しながら乗っていきます。現在の馬体重は438kg。
2026/03/12
本馬の馬名は「リカルダ…独語で力強い支配者を意味するリチャードの女性形。父名より連想」に決定しました。
2026/02/24
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。重心の低いフットワークで、常に前向きな気勢を保ち駆け上がっています。調教後に疲れも見られませんし、順調にステップアップできている印象です。なお、もうしばらく15-15調教を継続した後は、低酸素発生装置を利用したトレッドミルによる運動を行う日を増やし、心肺機能を強化していきます。
2026/02/10
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。現在の馬体重は436kg。フレグモーネの影響により一時的に減少しましたが、状態面の心配はありません。休養前と同じ運動量を課しても、オーバーワークにならないよう注意が必要なほど、前進気勢をしっかり出して登坂しています。また、反動も出ていないため、近日中に15-15調教を行うことを検討中です。
2026/01/27
エクワインレーシング
フレグモーネの症状はすっかり治まり、坂路調教を再開しています。先週の中間には、ウッドチップの屋根付き坂路で終い3ハロンをハロン16秒前後のペースで乗りました。運動を控えていた期間はごく短いものであり、その影響はなく最後まで楽な手応えで登坂しています。息の戻りも良好で、体力の低下は全く感じられませんし、調教後も元気一杯にしています。今後も定期的に負荷を掛けることで、15-15調教を行う態勢を整えていきます。
2026/01/14
エクワインレーシング
念のため、抗生剤の投与は続けていますが、フレグモーネの症状は大方治まってきました。現在はウォーキングマシーン運動を再開しています。歩様の乱れもないことから、近日中に調教を再開できる見込みです。
2026/01/09
エクワインレーシング
左後肢にフレグモーネを発症しました。体温は39.6度まで上昇し、患部には腫れと熱感が認められ、跛行も見られます。現在は調教を控え、抗生剤の投与等の治療を行っています。症状が落ち着くまでは、舎飼いで経過を観察する予定です。
2025/12/23
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。徐々に力むところは減っており、集中して調教できるようになってきました。中間に視察に来場された佐藤悠太調教師は「騎乗者が『乗り味が良い』と話しているように、とても素軽い動きをしていますね」と好感触を掴まれていました。年内中にハロン15秒程度で乗ることを検討中です。現在の馬体重は449kg。
2025/11/25
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。また、先週は坂路の終いをハロン17秒前後で乗りました。ペースを上げた際には、やや力むようなところがありましたが、これは本馬のやる気の表れからくるもの。併せた相手に負けまいとする強い気持ちによるものでしょう。今後、週1回程度は坂路の終いをハロン17秒ペースで乗り、更なる体力の強化に努めていきます。現在の馬体重は461kg。














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