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PEGASUS 39
満口

| 総額 | 800万円 | 募集口数 | 100口 |
|---|---|---|---|
| 一口価格 | 80,000円 |
| 父 | ハッピースプリント |
|---|---|
| 母 | ティックルピンク |
| 母の父 | *フレンチデピュティ |
| 馬名 意味・由来 |
レイスプリント 光線+父名の一部。父同様の活躍を期待して |
| 馬名綴り | Ray Sprint |
| 生年月日 | 2024/02/04 | 年齢 | 2歳 |
|---|---|---|---|
| 性別 | 牡 | 毛色 | 鹿毛 |
| 生産牧場 | 辻󠄀牧場 | ||
| 所属 | 地方 | ||
| 予定厩舎 | 田中淳司(北海道) | ||
| 測尺 | 【2025年5月下旬】 馬体重:419kg 体高:151cm 胸囲:171cm 管囲:21.0cm 【2025年7月上旬】 馬体重:443kg 【2025年10月初旬】 馬体重:448kg 体高:153cm 胸囲:172cm 管囲:21.0cm 【2026年3月中旬】 体高:158cm 胸囲:181cm 管囲:21.5cm |
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2026/03/31
様似町軽種馬共同育成センター
現在は、屋内の角馬場で常歩20分、ダクを15分行っています。ダクを乗る時間を延長してからも、変わらず脚元の状態は安定していますし、歩様が気になることもありません。気持ちの面でも落ち着きを保っています。その一方で、騎乗者からは「乗り運動時にはもう少し気合いが乗ってほしいですね」との声もありました。このまま患部に問題が再発することなくダクを継続できるようであれば、近いうちにハッキングを始める予定です。
2026/03/17
様似町軽種馬共同育成センター
先月末に再度エコー検査を行い、獣医師から「変わらず経過は良好ですね。次の段階に進めても問題ないでしょう」との所見を得ました。そのため、この中間から乗り運動を再開し、現在は屋内の角馬場で常歩20分、ダクを10分行っています。流石に脚運びに重たさがありますが、これまで運動を制限していたことを考えれば致し方ないことでしょう。少しずつ運動時間を延ばしても、患部の腫れや熱がぶり返してくることはありません。このまま脚元の様子を見ながら、段階的に運動の負荷を上げていきます。現在の馬体重は489kg。
2026/03/12
本馬の馬名は「レイスプリント…光線+父名の一部。父同様の活躍を期待して」に決定しました。
2026/02/24
様似町軽種馬共同育成センター
現在は、2時間程度のパドック放牧とウォーキングマシーン運動を45分行っています。順調に運動時間を延ばせているように、脚元に問題の再発はなく、歩様も安定しています。まだ寒い日が続いていますが、冬毛はあまり目立っておらず、コンディションは良好と言えるでしょう。近いうちに再度エコー検査を行い、乗り運動を再開するタイミングを獣医師と相談する予定です。
2026/02/10
様似町軽種馬共同育成センター
この中間にエコー検査を行い、獣医師からは「経過は至って良好ですね。少しずつ運動時間を延ばしていきましょう」との所見を得ました。現在は、2時間程度のパドック放牧とウォーキングマシーン運動を30分行っています。脚元の状態は変わらず安定していますし、歩様に乱れもありません。このまま適度な運動を継続しながら、脚元の様子を確認していきます。現在の馬体重は483kg。
2026/01/27
様似町軽種馬共同育成センター
昨年末にエコー検査を行い、獣医師から「経過は良好ですね。軽めの運動から始めていきましょう」との所見を得ました。現在は、2時間程度のパドック放牧とウォーキングマシーン運動を20分行っています。段階的に運動時間を延ばしても、歩様は安定していますし、患部の腫れや熱感がぶり返すこともありません。このまま問題の再発がなければ、近日中に再度エコー検査を行い、次の段階に移行する時期を獣医師と相談する予定です。
2025/12/23
様似町軽種馬共同育成センター
3回目のショックウェーブ治療を終え、この中間に獣医師に診てもらい「腫れは殆どわからない程度まで引いていますし、熱感もありません。次の段階に移行しても問題ないでしょう」との所見を得ました。現在は2時間程度パドック放牧を行い、患部の様子を見ています。当初は久々の屋外ということもありテンションが上がってしまいましたが、次第に落ち着いてきました。変わらず脚元の状態は安定しており、歩様に乱れもありません。このままパドック放牧を行っていきます。現在の馬体重は475kg。
2025/11/25
様似町軽種馬共同育成センター
引き続き、舎飼いにして患部の様子を見ています。この中間には1回目のショックウェーブ治療を施しました。腫れと熱感は依然として残っていますが、馬房内では普通に歩き回り、寝起きも行えたりと普段通り過ごせています。このまま舎飼いを継続し、患部の経過を確認していきます。また、疝痛等の二次的トラブルが起こらないように体調の管理にも細心の注意を払っていきます。現在の馬体重は467kg。
2025/11/12
様似町軽種馬共同育成センター
BTCのウッドチップの屋内坂路をハロン18秒くらいまでペースを上げて乗ってきたところ、両前肢の球節に腫れと熱が生じました。そのため、エコー検査とレントゲン検査を行った結果、獣医師から「右前肢は外側、左前肢は内側に種子骨炎と繋靭帯炎を併発しており、右前に比べると左前の症状が進行しています」との所見を得ました。なお、今後の治療方針を相談し、トリミング手術(従来の保存療法とは別に、近年行われるようになった繋靭帯の損傷した組織を取り除く外科的処置)を行うことも検討しましたが、種子骨の化骨を待ってから手術を行った方が望ましいとの判断に至り、当面は保存療法で様子を見ることになりました。現在は本場に移動し、舎飼いしています。概ね3か月は乗り運動を控え、ショックウェーブ治療等を併用しながら回復を促していきます。
2025/10/28
様似町軽種馬共同育成センター(BTC前)
現在は、BTCの屋外のダートコースをハロン23秒くらいのペースで2000~2400m、週2回はウッドチップの屋内坂路でハロン20秒くらいのキャンターを1000m乗っています。しっかりした脚捌きで、ブレの少ないフォームで駆け上がれており、騎乗者からは「重心の低い走りをしますし、背中の感じも良いですね」と高い評価を得ています。調教を進めても疲れは見られず、飼い喰いも旺盛です。来月中には坂路をハロン18秒くらいのペースに上げ、更なる良化に努めます。













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