HOME » 募集馬詳細

2026/02/10
SHINY COAT HORSE(阿見TC内)
徐々に負荷を強め、現在は通常時にハロン20秒を上限としたキャンターを3000mほど乗り、週に1回の頻度でキャンターのラスト1ハロンをハロン15秒ペースで伸ばしています。徐々に体力がついてきて現在のメニューにも慣れてきたようで、移動当初よりも前進気勢が増して、自分からハミを取って動くようになってきました。良いスピード能力を感じさせるピッチ走法で、回転の速いフットワークで走れています。このまま問題なければ、今月末あたりからキャンターのラスト3ハロンをハロン15秒ペースで伸ばす予定です。
2026/01/27
SHINY COAT HORSE(阿見TC内)
移動後も熱発等の異常はなく、先週の火曜日から騎乗調教を開始しており、現在はハロン20秒を上限としたキャンターを3000mほど乗っています。初めての環境ということもあり、調教初日はテンションが高めで落ち着かない様子でしたが、すぐに環境に慣れ、現在は問題なく調教を行えています。キャンターの終盤では手応えが怪しくなるところがあり、しばらくは現在のメニューでじっくり乗り込み、体力強化に努めていきます。移動直後(1/17)に計測した馬体重は430kg。
2026/01/20
SHINY COAT HORSE(阿見TC内)
今後の調教は本州の育成場で進めていくことになり、17日に99.9から茨城県のSHINY COAT HORSE(阿見TC内)へ移動しました。
2025/12/23
99.9
現在は、BTCの屋内のダートコースをハロン25秒くらいで3000m、週1回はダートコースで2000mの後にウッドチップの屋内坂路でハロン16秒を上限とするキャンターを1000m乗っています。また、この中間には坂路で終いから15-15調教を課しました。非常に手先の軽いフットワークで、スピードにもしっかり対応していました。今後も定期的に負荷を掛けていき、より強度の高い調教に耐えられるように体力を強化していきます。現在の馬体重は441kg。
2025/11/25
99.9
現在は、BTCの屋内のダートコースをハロン25秒くらいで3000m、週1回はダートコースで2000mの後にウッドチップの屋内坂路でハロン18秒を上限とするキャンターを1000m乗っています。乗り運動を開始した時期は決して早くありませんが、すっかり周囲の馬に追いついてきました。手先の軽い走りで、前向きに動けています。この様子なら年内中に15-15を行うことも可能でしょう。このまま体力の強化に努めます。現在の馬体重は430kg。
2025/10/28
99.9
何をするにしてもどっしり構え、物怖じしない性格であり、馴致をスムーズに終えました。その後も順調に進み、BTCの屋内のダートコースでハロン25秒くらいのペースで2400m、ウッドチップの屋内坂路でハロン20秒を上限とするキャンターを1000mまで乗りました。なお、中間に帯擦れを発症し、ケアに充てる期間を設けましたが、その間もトレッドミルで運動を行う等して基礎体力の強化に努めました。現在は騎乗を再開しており、徐々に負荷を大きくしていきます。
2025/09/30
99.9
辻牧場では昼夜放牧を行い、馬体の成長を促してきました。手術を行った両後肢の経過に問題はなく、広い放牧地を元気に駆け回っています。手が掛からない穏やかな性格ですが、多頭数の中に入っても怯むようなところは全くありません。自分をしっかり持ったタイプのようです。また、重心が低めの馬体には、日に日に実が入ってきており、育成をスタートする態勢が整いました。そのため、本日、99.9に移動しています。現在の馬体重は450kg。
2025/08/08
辻󠄀牧場
引き運動やウォーキングマシーン運動を行っても、問題ないため、一昨日から日中放牧を始めています。
2025/07/10
辻󠄀牧場
馬体チェックを行ったところ、両後肢(飛節)に将来的にOCD(離断性骨軟骨炎)に発展する可能性を指摘されたため、予防的措置として7月上旬に該当箇所の手術を実施しました。手術は無事に終了し、術後の診察において獣医師からは「競走能力に影響はない」との診断を受けています。なお、術後2週間くらいは舎飼いで経過を観察し、その後は徐々に放牧を始めていきます。
2025/06/26
辻󠄀牧場
当歳の10月下旬に辻󠄀牧場に移動後、冬季期間中は休みましたが、3月下旬から昼夜放牧を再開しています。
※馴致・育成は99.9で行う予定です。

















.jpg)
























