ポイント
父は米国で種牡馬入り後、2023年より本邦で供用。これまで外国産馬など日本で走った5頭中4頭がJRAで勝利しています。母はダート短距離4勝のオープン馬で、繁殖入り後の産駒成績も優秀。オープン特別勝ちの姉ケープコッドを筆頭に、兄ベイオブコトルはダート短距離で2勝しています。北米で数多くの重賞勝ち馬を輩出してきた非常にパワフルな牝系出身の母に、父を配合することで、伝説の名馬セクレタリアトのクロスが発生。血統表には往年のアメリカ競馬を代表する名馬がオンパレード。本馬は、前後躯にほどよく筋肉が付き、見映えも良好。トモが高くまだまだサイズアップしそうです。母系からスピード、父からパワーとスピードの持続力を受け継ぎ、距離適性も幅広く融通が利きそうです。南関東の舞台で、大きな勲章を掴んでくれることを期待します。
生産者からのPR
ストームキャット、イルーシヴクオリティの血を有する血統に魅力と可能性を感じて導入した繁殖牝馬です。母や姉は短距離で4勝するほどで、スピードに優れているのも魅力。ウィルテイクチャージは体高、幅ともに大型馬を出す傾向にあるようで、ここに母のスピードがプラスされれば良いのではと思いました。平均的なサイズで筋肉の質感も良く、動きは軽快です。とても良い雰囲気を感じる馬で、この馬で3歳ダート三冠ロードを目指したいと考えています。