ポイント
父は欧州の芝短距離GⅠ2勝の快速馬。本邦初年度産駒は2026年デビュー予定ですが、持込馬アグリが2歳6月デビューから阪急杯を勝利しており、仕上がりの早さと日本の馬場に対する適性の高さは証明済み。母は2歳8月、芝1200の新馬戦を勝ち、2勝目はダート1400で挙げています。北米GⅠ勝ち馬の名牝メイプルジンスキーから連なるファミリーで、JRAで複数勝利する馬が多数出ており、非常に堅実で安定した成績を残している血統です。この父と母の配合で、狙い通りスピードと早熟性が増幅された形の本馬が誕生。バランスの取れた好馬体で、脚捌きは軽くバネがあり、キビキビとした歩様は好印象。5月生まれですが、すでに他馬と遜色ない体つきで、成長力もありそうです。母同様に2歳戦から始動し、芝、ダートを問わず、マイル前後でスピード能力を発揮してくれるでしょう。
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父カラヴァッジオの日本へ高い適性と仕上がりの早さに期待し、母のスピードをさらに強化するイメージで配合しました。母の今までの産駒同様、脚長で体高は申し分なく、幅も出てきました。手先は軽く歩様も良好です。芝、ダートを問わず、マイル前後でスピードを見せてほしいです。遅生まれですが、1歳春時点でも申し分ない馬体をしており、成長力を感じますので、父の産駒傾向通り、仕上がりが早く、早期デビューが期待できそうです。