ポイント
母クイーンマンボはクラブ所属として交流重賞を2勝。3歳時のレディスプレリュードでは前年のJBCレディスクラシック覇者のホワイトフーガに1.6秒もの差をつけて圧勝しました。直前のアクシデントもあって本番は無念の回避となりましたが、まともであればGⅠ級タイトルを手にしていた素質馬です。初仔のレヴォントゥレットがオープン入り。繁殖としても好発進を切っています。父がシニスターミニスターということでダートに特化した配合となりました。本馬は非常にバランスが良く、フレームのしっかりとした好馬体。腹回りはどっしりと逞しく、力強さを感じます。また、人には従順で大人しい性格も頼もしいところ。レースにも冷静に臨むことができるでしょう。産駒が待望のラインナップ。プリンセスからクイーンへ。『シン・砂の絶対女王』の戴冠式をお見逃しなく。
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クラブで走り交流重賞を2つも勝ってくれたクイーンマンボ産駒です。馬格があり、繁殖としても期待していましたが、期待通り仔出しが良く、初仔からオープン馬を出してくれました。ダート実績を更に磨こうと父を付けましたが、バランスが良くしっかりした馬体の本馬が誕生しました。性格も母同様大人しく落ち着きがあります。藤原調教師も当歳時から出来の良さを認めてくださっており、将来は、母のように牝馬の交流重賞で活躍してほしいと願っています。