PEGASUS 35
| 総額 | 一口価格 | 募集口数 |
|---|---|---|
| 1,500万円 | 75,000円 | 200口 |
父:オルフェーヴル
母:サブトゥエンティ
母の父:キングカメハメハ
馬名意味・由来:ノーチラスカップ
オウムガイの殻に金細工が施された壮麗な容器。父名より連想
馬名綴り:Nautilus Cup
重賞4勝、桜花賞とエリザベス女王杯で2着するなどトップクラスの成績を残したフサイチエアデールから続く魅力溢れるファミリー。祖母ライラプスもクイーンCを制しており、その能力は代々受け継がれています。その直系である母サブトゥエンティの産駒は本馬で3頭目のラインナップ。今回は父がオルフェーヴルに替わり、父の姿を彷彿とさせる芝向きの中長距離タイプとなりました。毛色のみならず、大きな流星や左トモの白さも父にそっくりです。四肢の捌きは素軽さがあり、身のこなしも柔らかく、いかにも芝で切れる脚を使ってくれそうです。また、ピリッとした気の強さも父譲りで、類稀なる勝負根性を見せてくれるでしょう。父と母の父キングカメハメハの配合からは、ドバイワールドカップの覇者ウシュバテソーロが出ており、本馬にも大舞台での活躍が期待されます。
母系はフサイチエアデールから続く活躍馬多数の華やかなファミリーです。本馬は柔らかい身のこなしで、芝向きの手先の軽い動きをしています。性格は父に似たのか気が勝っており、放牧地でも圧倒的な存在感を放ち、父の姿を彷彿とさせます。馬体はまだ薄く見えますが、背は高く、しっかりとしたフレームを持っていて食欲も旺盛なので、今後ますます成長していくでしょう。兄はマイル戦で2勝ですが、本馬には更に芝の長めの距離での活躍に期待したいところです。
2026/03/17
NYS万世
引き続き、屋内のダートトラックを1800mとダートの屋根付き坂路1500mでハロン20秒くらいのペースで、週4回は坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを乗っています。日によっては坂路を2本乗る日を設け、インターバルトレーニングにも取り組むようになりました。当初はさすがに苦しそうにするところもありましたが、調教を重ねるにつれて疲労回復までのスピードが上がってきています。また、現在の馬体重は458kgと良い状態を保てています。
2026/03/12
本馬の馬名は「ノーチラスカップ…オウムガイの殻に金細工が施された壮麗な容器。父名より連想」に決定しました。
2026/02/24
NYS万世
この中間は、坂路調教を本格的に行うためにNYS万世へ移動しました。屋内のダートトラックを1800mとダートの屋根付き坂路1500mをハロン20秒くらいのペースで、週4回は坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを乗っています。移動後の環境や、初めての馬場にも時間を要さず適応できていました。また、腹袋が大きくなる等、身体面での変化も感じられます。このまましっかり負荷を掛けていき、更なる心身の成長に努めます。
2026/02/10
NYS
引き続き、屋根付きのダートコースを主体にペースに強弱をつけながらキャンターを2800m、速い時にはハロン20秒くらいで乗っています。現在の馬体重は455kg。昨秋に比べて背丈が伸びただけではなく、体の幅も出てきており、トレーニングの効果がしっかりと表れています。また、気性面においても、落ち着いて調教に臨めています。今後は運動の負荷を徐々に上げ、体力の強化に努めていきます。
2026/01/27
NYS
現在は屋根付きのダートコースを主体に、キャンターのペースに強弱をつけながら2800m、速い時にはハロン20秒くらいで乗っています。併せてウォーミングアップとしてダク1500m、ハッキング1200mも行っています。運動の負荷を掛けていますが、体つきは丸みがあり良好な状態を保っています。また、精神的に余裕を持って動けています。このまま長めの距離を乗り、更なる心身の成長を促していきます。
2025/12/23
NYS
現在は、屋外のウッドチップコースや屋根付きのダートコースを使い、キャンターのペースに強弱をつけて2800m乗っています。速い時にはハロン20秒くらいで乗るようになっても馬体が細くなることはなく、飼い喰いも安定しています。何より精神面が成長し、気持ちに余裕が出て我慢が利くようになってきました。早い時期から育成場に入れて教育してきた成果が、少しずつ形となっているようです。現在の馬体重は440kg。
2025/11/25
NYS
現在は、屋外のウッドチップコースや屋根付きのダートコースでダク1500m、ハッキング1200m、ハロン23秒前後のキャンターを1200m乗っています。父の産駒らしい気の強いところを見せることがあるため、騎手の扶助がスムーズに伝わり、ハミをきちんと受け入れて指示通りに動けるよう、丁寧に教育しています。当面は、ゆっくりとしたペースで長めの距離を乗ることで、基礎体力の向上と心身の成長を促していく方針です。現在の馬体重は429kg。
2025/10/28
NYS
現在は、屋外のウッドチップコースや屋根付きのダートコースを使って、ダクやハッキングを乗っています。また、日によって厩舎周りやゲート周辺を歩かせる等、様々な経験を積ませるように努めています。集団調教では、過度に周囲を気にする様子もなく、概ね落ち着いて調教に取り組めるようになってきました。このまま気性面に注意を払いながら、調教のペースを上げて先頭や後方、また馬群の中に入れても我慢できるように、じっくり乗り馴らしていきます。
2025/09/30
NYS
4月に移動してきた時は、勝った気性を抑えられないような面がありましたが、しっかり手を掛ける中で、我慢することを学んでいます。メンタル面が鍛えられたことは、馬体の成長にも好影響を及ぼし、体は一回り大きくなり、肉付きも良くなっています。ロンギ場でのダクや厩舎周辺での常歩を行い、乗り馴らしを進め、成長を促していきます。現在の馬体重は425kg。
2025/06/26
NYS
4月上旬にNYSに移動後は、日中放牧とウォーキングマシーン運動を行っています。
※馴致・育成はNYSで行う予定です。
2026/03/17
NYS万世
引き続き、屋内のダートトラックを1800mとダートの屋根付き坂路1500mでハロン20秒くらいのペースで、週4回は坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを乗っています。日によっては坂路を2本乗る日を設け、インターバルトレーニングにも取り組むようになりました。当初はさすがに苦しそうにするところもありましたが、調教を重ねるにつれて疲労回復までのスピードが上がってきています。また、現在の馬体重は458kgと良い状態を保てています。
2026/03/12
本馬の馬名は「ノーチラスカップ…オウムガイの殻に金細工が施された壮麗な容器。父名より連想」に決定しました。
2026/02/24
NYS万世
この中間は、坂路調教を本格的に行うためにNYS万世へ移動しました。屋内のダートトラックを1800mとダートの屋根付き坂路1500mをハロン20秒くらいのペースで、週4回は坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを乗っています。移動後の環境や、初めての馬場にも時間を要さず適応できていました。また、腹袋が大きくなる等、身体面での変化も感じられます。このまましっかり負荷を掛けていき、更なる心身の成長に努めます。
2026/02/10
NYS
引き続き、屋根付きのダートコースを主体にペースに強弱をつけながらキャンターを2800m、速い時にはハロン20秒くらいで乗っています。現在の馬体重は455kg。昨秋に比べて背丈が伸びただけではなく、体の幅も出てきており、トレーニングの効果がしっかりと表れています。また、気性面においても、落ち着いて調教に臨めています。今後は運動の負荷を徐々に上げ、体力の強化に努めていきます。
2026/01/27
NYS
現在は屋根付きのダートコースを主体に、キャンターのペースに強弱をつけながら2800m、速い時にはハロン20秒くらいで乗っています。併せてウォーミングアップとしてダク1500m、ハッキング1200mも行っています。運動の負荷を掛けていますが、体つきは丸みがあり良好な状態を保っています。また、精神的に余裕を持って動けています。このまま長めの距離を乗り、更なる心身の成長を促していきます。
2025/12/23
NYS
現在は、屋外のウッドチップコースや屋根付きのダートコースを使い、キャンターのペースに強弱をつけて2800m乗っています。速い時にはハロン20秒くらいで乗るようになっても馬体が細くなることはなく、飼い喰いも安定しています。何より精神面が成長し、気持ちに余裕が出て我慢が利くようになってきました。早い時期から育成場に入れて教育してきた成果が、少しずつ形となっているようです。現在の馬体重は440kg。
2025/11/25
NYS
現在は、屋外のウッドチップコースや屋根付きのダートコースでダク1500m、ハッキング1200m、ハロン23秒前後のキャンターを1200m乗っています。父の産駒らしい気の強いところを見せることがあるため、騎手の扶助がスムーズに伝わり、ハミをきちんと受け入れて指示通りに動けるよう、丁寧に教育しています。当面は、ゆっくりとしたペースで長めの距離を乗ることで、基礎体力の向上と心身の成長を促していく方針です。現在の馬体重は429kg。
2025/10/28
NYS
現在は、屋外のウッドチップコースや屋根付きのダートコースを使って、ダクやハッキングを乗っています。また、日によって厩舎周りやゲート周辺を歩かせる等、様々な経験を積ませるように努めています。集団調教では、過度に周囲を気にする様子もなく、概ね落ち着いて調教に取り組めるようになってきました。このまま気性面に注意を払いながら、調教のペースを上げて先頭や後方、また馬群の中に入れても我慢できるように、じっくり乗り馴らしていきます。
2025/09/30
NYS
4月に移動してきた時は、勝った気性を抑えられないような面がありましたが、しっかり手を掛ける中で、我慢することを学んでいます。メンタル面が鍛えられたことは、馬体の成長にも好影響を及ぼし、体は一回り大きくなり、肉付きも良くなっています。ロンギ場でのダクや厩舎周辺での常歩を行い、乗り馴らしを進め、成長を促していきます。現在の馬体重は425kg。
2025/06/26
NYS
4月上旬にNYSに移動後は、日中放牧とウォーキングマシーン運動を行っています。
※馴致・育成はNYSで行う予定です。
TEL:北海道本社 0146-42-7611
東京事務所 03-3526-6755
メール:pegasus@union-oc.co.jp
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