PEGASUS 12
| 総額 | 一口価格 | 募集口数 |
|---|---|---|
| 2,000万円 | 100,000円 | 200口 |
父:ルーラーシップ
母:ヴァニラアイス
母の父:*キンシャサノキセキ
馬名意味・由来:ヴァニーユ
バニラ(仏)、母名より
馬名綴り:Vanille
2歳の夏から6歳の暮れまで計28戦、早期から長きに渡ってオープンで活躍したヴァニラアイス。3歳時には後のJpnⅠ馬レッドルゼルらに後塵を浴びせ端午Sを制しています。その長女がクラブに待望のラインナップとなりました。腹袋がしっかりしていて、初仔としては十分な馬格の持ち主。肩周りやトモの筋肉も発達していて、力強い印象を受けます。体形からはスピードタイプと考えて良いでしょう。父はリーディング上位の常連となったルーラーシップ。産駒は芝の中長距離を得意としますが、ダートでも問題はありません。血統からも、どちらもこなす万能型と思われます。管理予定は2025年皐月賞でクラシックの栄冠を手にした高柳大輔調教師。母仔二代でお世話になるのは頼もしく、母を超えるような走りで私たちに甘いひと時を味わわせてくれることを期待せずにはいられません。
母はダート短距離のオープンクラスで活躍しました。父は毎年トップ10に入る名種牡馬。あらゆるタイプの産駒を輩出している万能タイプ。サンデー系の血を持っていないため、母にはサンデーの血を薄めて次世代に繋げる目的で配合しました。各関節のつくりやトモの容積も大きくしっかりしています。前後躯のバランスにも優れ、抜群の安定感です。気性面は気が強く、闘争心に溢れています。体形的にダートの短~中距離で母のような活躍をして、血を繋いでほしいです。
2026/03/17
吉澤ステーブルWEST
長距離輸送の影響はなく、体調や飼い喰いは良好。環境の変化に戸惑うこともありませんでした。数日間ウォーキングマシーン運動で様子を見てから騎乗調教を開始。少しずつペースを上げ、現在はハロン17秒まで進めてきています。素直で大人しく、走ることに真面目。扱いに苦労するようなことはありません。基本的に併せ馬をしていますが、他馬を気にするようなこともなく、しっかりした脚取りで駆け上がっています。今のところ、体力面の心配もなさそうです。また、馬体重は到着時が418㎏で直近の計測で426㎏。輸送で少し減りましたが、乗りながら増えているというのは良い傾向でしょう。まずは強い負荷に耐えられるような土台づくりを目標に調整していく予定です。「ちょっと小柄かなといった程度。首は少し短めですがバランスが取れていて良い馬ですね。まだ17秒くらいですが、スピードがありそうですよ。これから気が良くなってきそうな印象を受けます。疲労感もないし、現状、体力面でも問題はありません。これから時計を詰めていってどうかですね。しばらくは体をしっかりとつくっていくようなイメージで乗り込んでいきます」(担当者)
2026/03/12
本馬の馬名は「ヴァニーユ…バニラ(仏)、母名より」に決定しました。
2026/03/10
吉澤ステーブルWEST
今後の調整は栗東トレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで進めていくことになり、先週の木曜日にヒダカファーム育成場を出発。土曜日に無事に到着しています。
2026/02/24
ヒダカファーム育成場
引き続き、屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m、週2回はヒダカSSFの屋根付きのダートコースをハロン23秒くらいのペースで2000m乗っています。ここ最近は、時折テンションが高くなることがありますが、なだめるとすぐに落ち着き、手を煩わせるほどではありません。今後、調教を進めていく中で、気持ちの面が悪い方向へ作用しないよう、注意を払いながら進めていきます。
2026/02/10
ヒダカファーム育成場
現在は、屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m、週2回はヒダカSSFの屋根付きのダートコースをハロン23秒くらいのペースで2000m乗っています。ヒダカSSFの砂が深い馬場を苦にする様子はなく、持ち前のパワフルなフットワークを最後まで維持できています。ここ最近は腰高な体形になってきており、成長期を迎えた印象です。馬体の変化に留意しながら進めていきます。現在の馬体重は444kg。
2026/01/27
ヒダカファーム育成場
引き続き屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m乗っています。また、この中間にはヒダカSSFに馬運車で行き、スクーリングを行いました。馬運車の乗り降りはスムーズで、初めて調教を行う環境下でも戸惑う様子は見られません。運動中も以前のように物見をすることもなく、騎乗者の指示に対して的確な反応を示していました。今後、週2回は通い調教を行い、より一層の良化に努めていきます。
2025/12/23
ヒダカファーム育成場
現在は、屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m乗っています。ここ最近は前向きさが増し、手応えもグンと良くなってきました。徐々に首の使い方も上手くなってきて、完歩も大きくなっています。また、ここへきて物見もしなくなり、調教中に僚馬を引っ張っていけるくらい、どっしり構えて調教に臨めるようになっています。今後は段階的にキャンターの距離を延ばし、更なる良化に努めていきます。現在の馬体重は435kg。
2025/11/25
ヒダカファーム育成場
現在は、屋外のダートコースでハロン23秒を上限としたキャンターを2400m乗っています。首差しがひと回り太くなり、肩の厚みが増し、トモは更に丸みを帯びてきました。馬体の良化に伴い、脚捌きも一段とパワフルになってきました。また、普段から落ち着きが増し、調教中の集中力も高まっており、心身ともに着実な成長が感じられます。来月中には、もう一段階運動の負荷を上げて、更なる良化に努めます。現在の馬体重は440kg。
2025/10/28
ヒダカファーム育成場
引き続き、昼夜放牧を継続しながら、現在は屋外のダートコースでダクを2400m乗っています。ダクの距離を延ばしても疲れは見られません。調教を進めていくうちに、人への信頼が深まり、より従順になった印象です。また、先頭を走らせた際の物見は、ほとんど気にならなくなってきました。集中力も高まってきているのでしょう。このまましっかり乗り、来月中に開始する予定のキャンター調教に向けて基礎体力の強化に努めていきます。
2025/09/30
ヒダカファーム育成場
人の指示に対しての反応は素直で、理解力も高いため、馴致を難なくクリアしています。引き続き、昼夜放牧を継続しながら、現在は屋外のダートコースで常歩やダクを乗っています。運動を重ねるにつれて、徐々に少なくはなっていますが、先頭を走らせる際に物見をすることがあるため、中団や後方を走らせている時と同じように、どのポジションを走らせても集中できるように、しっかり乗り馴らしていきます。現在の馬体重は450kg。
2026/03/17
吉澤ステーブルWEST
長距離輸送の影響はなく、体調や飼い喰いは良好。環境の変化に戸惑うこともありませんでした。数日間ウォーキングマシーン運動で様子を見てから騎乗調教を開始。少しずつペースを上げ、現在はハロン17秒まで進めてきています。素直で大人しく、走ることに真面目。扱いに苦労するようなことはありません。基本的に併せ馬をしていますが、他馬を気にするようなこともなく、しっかりした脚取りで駆け上がっています。今のところ、体力面の心配もなさそうです。また、馬体重は到着時が418㎏で直近の計測で426㎏。輸送で少し減りましたが、乗りながら増えているというのは良い傾向でしょう。まずは強い負荷に耐えられるような土台づくりを目標に調整していく予定です。「ちょっと小柄かなといった程度。首は少し短めですがバランスが取れていて良い馬ですね。まだ17秒くらいですが、スピードがありそうですよ。これから気が良くなってきそうな印象を受けます。疲労感もないし、現状、体力面でも問題はありません。これから時計を詰めていってどうかですね。しばらくは体をしっかりとつくっていくようなイメージで乗り込んでいきます」(担当者)
2026/03/12
本馬の馬名は「ヴァニーユ…バニラ(仏)、母名より」に決定しました。
2026/03/10
吉澤ステーブルWEST
今後の調整は栗東トレセン近郊の吉澤ステーブルWESTで進めていくことになり、先週の木曜日にヒダカファーム育成場を出発。土曜日に無事に到着しています。
2026/02/24
ヒダカファーム育成場
引き続き、屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m、週2回はヒダカSSFの屋根付きのダートコースをハロン23秒くらいのペースで2000m乗っています。ここ最近は、時折テンションが高くなることがありますが、なだめるとすぐに落ち着き、手を煩わせるほどではありません。今後、調教を進めていく中で、気持ちの面が悪い方向へ作用しないよう、注意を払いながら進めていきます。
2026/02/10
ヒダカファーム育成場
現在は、屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m、週2回はヒダカSSFの屋根付きのダートコースをハロン23秒くらいのペースで2000m乗っています。ヒダカSSFの砂が深い馬場を苦にする様子はなく、持ち前のパワフルなフットワークを最後まで維持できています。ここ最近は腰高な体形になってきており、成長期を迎えた印象です。馬体の変化に留意しながら進めていきます。現在の馬体重は444kg。
2026/01/27
ヒダカファーム育成場
引き続き屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m乗っています。また、この中間にはヒダカSSFに馬運車で行き、スクーリングを行いました。馬運車の乗り降りはスムーズで、初めて調教を行う環境下でも戸惑う様子は見られません。運動中も以前のように物見をすることもなく、騎乗者の指示に対して的確な反応を示していました。今後、週2回は通い調教を行い、より一層の良化に努めていきます。
2025/12/23
ヒダカファーム育成場
現在は、屋外のダートコースでハロン21秒を上限としたキャンターを2400m乗っています。ここ最近は前向きさが増し、手応えもグンと良くなってきました。徐々に首の使い方も上手くなってきて、完歩も大きくなっています。また、ここへきて物見もしなくなり、調教中に僚馬を引っ張っていけるくらい、どっしり構えて調教に臨めるようになっています。今後は段階的にキャンターの距離を延ばし、更なる良化に努めていきます。現在の馬体重は435kg。
2025/11/25
ヒダカファーム育成場
現在は、屋外のダートコースでハロン23秒を上限としたキャンターを2400m乗っています。首差しがひと回り太くなり、肩の厚みが増し、トモは更に丸みを帯びてきました。馬体の良化に伴い、脚捌きも一段とパワフルになってきました。また、普段から落ち着きが増し、調教中の集中力も高まっており、心身ともに着実な成長が感じられます。来月中には、もう一段階運動の負荷を上げて、更なる良化に努めます。現在の馬体重は440kg。
2025/10/28
ヒダカファーム育成場
引き続き、昼夜放牧を継続しながら、現在は屋外のダートコースでダクを2400m乗っています。ダクの距離を延ばしても疲れは見られません。調教を進めていくうちに、人への信頼が深まり、より従順になった印象です。また、先頭を走らせた際の物見は、ほとんど気にならなくなってきました。集中力も高まってきているのでしょう。このまましっかり乗り、来月中に開始する予定のキャンター調教に向けて基礎体力の強化に努めていきます。
2025/09/30
ヒダカファーム育成場
人の指示に対しての反応は素直で、理解力も高いため、馴致を難なくクリアしています。引き続き、昼夜放牧を継続しながら、現在は屋外のダートコースで常歩やダクを乗っています。運動を重ねるにつれて、徐々に少なくはなっていますが、先頭を走らせる際に物見をすることがあるため、中団や後方を走らせている時と同じように、どのポジションを走らせても集中できるように、しっかり乗り馴らしていきます。現在の馬体重は450kg。
2025/06/26
ヒダカファーム育成場
当歳の頃から行っている昼夜放牧を休むことなく継続しています。
※馴致・育成はヒダカファーム育成場で行う予定です。
TEL:北海道本社 0146-42-7611
東京事務所 03-3526-6755
メール:pegasus@union-oc.co.jp
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