PEGASUS 10
| 総額 | 一口価格 | 募集口数 |
|---|---|---|
| 2,400万円 | 60,000円 | 400口 |
父:スワーヴリチャード
母:エンパイアシティ
母の父:*エンパイアメーカー
馬名意味・由来:リカルダ
独語で力強い支配者を意味するリチャードの女性形。父名より連想
馬名綴り:Ricarda
初年度産駒からレガレイラ、アーバンシックと2頭のGⅠ馬を送り出し、種牡馬としてこれ以上ないロケットスタートを切ったスワーヴリチャード。自身の競走成績同様に芝の中長距離に良績を挙げており、大種牡馬ハーツクライの後継としての地位を早くも築きつつあります。母系はおじエスポワールシチーを筆頭に多くの重賞ウイナーが誕生。ブラックタイプを見てわかるように非常に活力のあるファミリーです。本馬は母系の影響を受けているのか、がっちりとしてパワータイプの馬体に出ている印象。幅があって肉付きも良好です。やや重心は低めですが牝馬としては馬格も十分。血統からもダートは巧者。父との配合から芝で走る可能性も秘めており、多少の距離延長はこなしてくれるでしょう。優秀なバックボーンからも、ゆくゆくは大舞台に駒を進めてほしい一頭です。
ドリームアンコールに続いての提供となります。母はエスポワールシチーの妹ということで、ダート種牡馬を配合してきましたが、今回は初年度産駒から素晴らしい活躍のスワーヴリチャードを選択しました。本馬は豊富な筋肉量を誇り、芝でもと思わせる動きを見せる瞬間もあります。父が替わったことで、ダートだけではなく、芝や長い距離にも適性を示してくれるのではないかと期待しています。将来を嘱望される佐藤悠太調教師に管理して頂くのも楽しみにしています。
2026/04/28
宇治田原優駿ステーブル
一段階負荷を強めて、先週からは4回ずつ坂路にも入れています。ペースは変わらずハロン18秒。乗り込むごとに良化が感じられ、日に日に手応えは良くなってきています。まだガツンという手応えはありませんが、これから鍛えていくことで変わってくることでしょう。脚元等に問題もないため、明日からはしっかりと15-15を始めて更なる心身の良化を促していく予定です。馬体重は445㎏。「先週末には終いを伸ばしていますが、普通に上がってきました。これなら大丈夫そうですね。明日は3Fからの15-15を。そこでも問題なければ、土曜日にはテンを17秒で入ってみます。この時期の2歳馬なので仕方がありませんが、まだ心身ともに幼い雰囲気が残っていますからね。気性や脚元に気になるところはないので、じっくり進めていきます」(担当者)
2026/04/14
宇治田原優駿ステーブル
徐々に距離を延ばし、ペースを上げてきています。先週の水曜日からは坂路入りも開始。週に3回は20-18-18-18で1本乗っています。まだ持ったままの手応えとはいきませんが、鞍上が促すようなこともありません。現状、このくらい動けていれば十分でしょう。また、ゲートは通過だけですが素直に従っていました。飼い葉は与えただけ食べているように体調は良好。気性面や脚元などに気になるところもなく、ここまでは至って順調です。今後も様子を見ながら運動量を増やし、まずは基礎の強化を図っていく予定です。「順調ですね。明日は4Fからハロン18秒で上げてみます。木曜日はマシーンだけにして、金曜日はコースを3000m乗って体力強化。そのあと土曜日にも坂路に入れて同じくらいで1本と考えています。動きを見て、来週は4本に増やすかどうか決めたいと思います」(担当者)
2026/03/31
宇治田原優駿ステーブル
今後の調整は栗東トレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルで進めていくことになり、先週の木曜日にエクワインレーシングを出発。ワンクッション置いて土曜日に無事に到着しています。長距離輸送もあって馬体重は425㎏と減っていますが、飼い葉は十分な量を食べています。馬房内でも落ち着いており、この様子であればすぐに戻ってくるのではないでしょうか。昨日まではリフレッシュを図る目的でウォーキングマシーンのみ。本日からは軽めの騎乗調教を開始しています。まずは角馬場でじっくりとフラットワーク。初めての環境ですが、バタバタすることもなく大人しくしていました。そのあとはウッドチップコースへ移動して、ダクとハッキングを500mずつ乗っています。まずは新天地で順調に立ち上げることができました。今後は徐々に運動量を上げ、基礎の強化を促していく予定です。「ちょっと小柄な馬ですね。まぁ、この時期の2歳馬ですし、輸送して20㎏くらい減るのは仕方がないでしょう。今のところ、どこか気になるところはないですよ。大人しいし、飼い葉もよく食べています。今週一杯はコースで距離を延ばしていって、大丈夫そうであれば来週からは坂路にも入れてこうと思います」(担当者)
2026/03/17
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いから15-15、週2回は低酸素発生装置を利用したトレッドミルによる運動を行っています。トモの踏み込みは深く、背中を上手に使って軽快に坂路を駆け上がっており、素質の高さが感じられます。前進気勢も旺盛で、もう少し冷静に走れると良いのにと感じるくらいです。今後は操作性の向上を意識しながら乗っていきます。現在の馬体重は438kg。
2026/03/12
本馬の馬名は「リカルダ…独語で力強い支配者を意味するリチャードの女性形。父名より連想」に決定しました。
2026/02/24
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。重心の低いフットワークで、常に前向きな気勢を保ち駆け上がっています。調教後に疲れも見られませんし、順調にステップアップできている印象です。なお、もうしばらく15-15調教を継続した後は、低酸素発生装置を利用したトレッドミルによる運動を行う日を増やし、心肺機能を強化していきます。
2026/02/10
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。現在の馬体重は436kg。フレグモーネの影響により一時的に減少しましたが、状態面の心配はありません。休養前と同じ運動量を課しても、オーバーワークにならないよう注意が必要なほど、前進気勢をしっかり出して登坂しています。また、反動も出ていないため、近日中に15-15調教を行うことを検討中です。
2026/01/27
エクワインレーシング
フレグモーネの症状はすっかり治まり、坂路調教を再開しています。先週の中間には、ウッドチップの屋根付き坂路で終い3ハロンをハロン16秒前後のペースで乗りました。運動を控えていた期間はごく短いものであり、その影響はなく最後まで楽な手応えで登坂しています。息の戻りも良好で、体力の低下は全く感じられませんし、調教後も元気一杯にしています。今後も定期的に負荷を掛けることで、15-15調教を行う態勢を整えていきます。
2026/01/14
エクワインレーシング
念のため、抗生剤の投与は続けていますが、フレグモーネの症状は大方治まってきました。現在はウォーキングマシーン運動を再開しています。歩様の乱れもないことから、近日中に調教を再開できる見込みです。
2026/01/09
エクワインレーシング
左後肢にフレグモーネを発症しました。体温は39.6度まで上昇し、患部には腫れと熱感が認められ、跛行も見られます。現在は調教を控え、抗生剤の投与等の治療を行っています。症状が落ち着くまでは、舎飼いで経過を観察する予定です。
2026/04/28
宇治田原優駿ステーブル
一段階負荷を強めて、先週からは4回ずつ坂路にも入れています。ペースは変わらずハロン18秒。乗り込むごとに良化が感じられ、日に日に手応えは良くなってきています。まだガツンという手応えはありませんが、これから鍛えていくことで変わってくることでしょう。脚元等に問題もないため、明日からはしっかりと15-15を始めて更なる心身の良化を促していく予定です。馬体重は445㎏。「先週末には終いを伸ばしていますが、普通に上がってきました。これなら大丈夫そうですね。明日は3Fからの15-15を。そこでも問題なければ、土曜日にはテンを17秒で入ってみます。この時期の2歳馬なので仕方がありませんが、まだ心身ともに幼い雰囲気が残っていますからね。気性や脚元に気になるところはないので、じっくり進めていきます」(担当者)
2026/04/14
宇治田原優駿ステーブル
徐々に距離を延ばし、ペースを上げてきています。先週の水曜日からは坂路入りも開始。週に3回は20-18-18-18で1本乗っています。まだ持ったままの手応えとはいきませんが、鞍上が促すようなこともありません。現状、このくらい動けていれば十分でしょう。また、ゲートは通過だけですが素直に従っていました。飼い葉は与えただけ食べているように体調は良好。気性面や脚元などに気になるところもなく、ここまでは至って順調です。今後も様子を見ながら運動量を増やし、まずは基礎の強化を図っていく予定です。「順調ですね。明日は4Fからハロン18秒で上げてみます。木曜日はマシーンだけにして、金曜日はコースを3000m乗って体力強化。そのあと土曜日にも坂路に入れて同じくらいで1本と考えています。動きを見て、来週は4本に増やすかどうか決めたいと思います」(担当者)
2026/03/31
宇治田原優駿ステーブル
今後の調整は栗東トレセン近郊の宇治田原優駿ステーブルで進めていくことになり、先週の木曜日にエクワインレーシングを出発。ワンクッション置いて土曜日に無事に到着しています。長距離輸送もあって馬体重は425㎏と減っていますが、飼い葉は十分な量を食べています。馬房内でも落ち着いており、この様子であればすぐに戻ってくるのではないでしょうか。昨日まではリフレッシュを図る目的でウォーキングマシーンのみ。本日からは軽めの騎乗調教を開始しています。まずは角馬場でじっくりとフラットワーク。初めての環境ですが、バタバタすることもなく大人しくしていました。そのあとはウッドチップコースへ移動して、ダクとハッキングを500mずつ乗っています。まずは新天地で順調に立ち上げることができました。今後は徐々に運動量を上げ、基礎の強化を促していく予定です。「ちょっと小柄な馬ですね。まぁ、この時期の2歳馬ですし、輸送して20㎏くらい減るのは仕方がないでしょう。今のところ、どこか気になるところはないですよ。大人しいし、飼い葉もよく食べています。今週一杯はコースで距離を延ばしていって、大丈夫そうであれば来週からは坂路にも入れてこうと思います」(担当者)
2026/03/17
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いから15-15、週2回は低酸素発生装置を利用したトレッドミルによる運動を行っています。トモの踏み込みは深く、背中を上手に使って軽快に坂路を駆け上がっており、素質の高さが感じられます。前進気勢も旺盛で、もう少し冷静に走れると良いのにと感じるくらいです。今後は操作性の向上を意識しながら乗っていきます。現在の馬体重は438kg。
2026/03/12
本馬の馬名は「リカルダ…独語で力強い支配者を意味するリチャードの女性形。父名より連想」に決定しました。
2026/02/24
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いから15-15を乗っています。重心の低いフットワークで、常に前向きな気勢を保ち駆け上がっています。調教後に疲れも見られませんし、順調にステップアップできている印象です。なお、もうしばらく15-15調教を継続した後は、低酸素発生装置を利用したトレッドミルによる運動を行う日を増やし、心肺機能を強化していきます。
2026/02/10
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。現在の馬体重は436kg。フレグモーネの影響により一時的に減少しましたが、状態面の心配はありません。休養前と同じ運動量を課しても、オーバーワークにならないよう注意が必要なほど、前進気勢をしっかり出して登坂しています。また、反動も出ていないため、近日中に15-15調教を行うことを検討中です。
2026/01/27
エクワインレーシング
フレグモーネの症状はすっかり治まり、坂路調教を再開しています。先週の中間には、ウッドチップの屋根付き坂路で終い3ハロンをハロン16秒前後のペースで乗りました。運動を控えていた期間はごく短いものであり、その影響はなく最後まで楽な手応えで登坂しています。息の戻りも良好で、体力の低下は全く感じられませんし、調教後も元気一杯にしています。今後も定期的に負荷を掛けることで、15-15調教を行う態勢を整えていきます。
2026/01/14
エクワインレーシング
念のため、抗生剤の投与は続けていますが、フレグモーネの症状は大方治まってきました。現在はウォーキングマシーン運動を再開しています。歩様の乱れもないことから、近日中に調教を再開できる見込みです。
2026/01/09
エクワインレーシング
左後肢にフレグモーネを発症しました。体温は39.6度まで上昇し、患部には腫れと熱感が認められ、跛行も見られます。現在は調教を控え、抗生剤の投与等の治療を行っています。症状が落ち着くまでは、舎飼いで経過を観察する予定です。
2025/12/23
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m、週1回は坂路の終いをハロン16秒くらいで乗っています。徐々に力むところは減っており、集中して調教できるようになってきました。中間に視察に来場された佐藤悠太調教師は「騎乗者が『乗り味が良い』と話しているように、とても素軽い動きをしていますね」と好感触を掴まれていました。年内中にハロン15秒程度で乗ることを検討中です。現在の馬体重は449kg。
2025/11/25
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン18秒を上限としたキャンターを1000m乗っています。また、先週は坂路の終いをハロン17秒前後で乗りました。ペースを上げた際には、やや力むようなところがありましたが、これは本馬のやる気の表れからくるもの。併せた相手に負けまいとする強い気持ちによるものでしょう。今後、週1回程度は坂路の終いをハロン17秒ペースで乗り、更なる体力の強化に努めていきます。現在の馬体重は461kg。
2025/10/28
エクワインレーシング
本場のウッドチップの屋根付き坂路ではハロン18秒くらいまでペースを上げました。短距離向きの気性に感じられますが、変に気負う様子はなく、4頭併せでも周囲に合わせて動けています。なお、その後は分場のvillageに移動し、屋外のダートコースでのハッキング1600mやトレッドミルによる運動を行う程度に留めました。現在は本場に戻り、坂路で時計を詰めて乗るための態勢を整えています。心身ともにリフレッシュした状態であり、今後の走りに期待が高まります。
2025/09/30
エクワインレーシング
現在は、ウッドチップの屋根付き坂路でハロン20秒くらいのキャンターを1000m乗っています。6月に育成場へ移動後、早々に馴致を終えてからの乗り馴らしでは、非常にきれいなキャンターを踏むところが印象的でした。ペースが上がっても同様で、センスのある動きを見せています。また、背丈が伸びるだけでなく、肉付きも良くなり、着実に馬体は成長しています。このまま馬体の成長を促しながら、体力の強化に努めます。現在の馬体重は442kg。
2025/06/26
エクワインレーシング
6月中旬にエクワインレーシングへ移動後も、昼夜放牧を継続しています。
※馴致・育成はエクワインレーシングで行う予定です。
TEL:北海道本社 0146-42-7611
東京事務所 03-3526-6755
メール:pegasus@union-oc.co.jp
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