(父)(市)PEGASUS 1
アグネスタキオン × ムービースクリーン
牡 鹿毛 2/5 新冠 新冠橋本牧場 関東入厩予定
満口
ご出資ありがとうございました
総額 1,680万円 【売出口数 500口】 1口33,600円
一括払い32,592円
2008年・春 撮影
近 況
【1月】
引き続き、屋内馬場で軽めキャンターを2500m〜3500m、週1回は屋内坂路でダクを1本乗っている。トモの強化を念頭に軽めのペースで長い距離を乗っているが、調教後の息の戻りも早いように、体力はしっかりとついてきている。視察に訪れた田中清隆調教師は、「体力はありそうですね。それにトモにも筋肉が付いてきて軸が大分ぶれなくなっています。ここから更に良化となるとまだまだ時間が掛かるかもしれませんが、焦らずにじっくり進めて下さい」と話していた。今後も今のメニューを継続して行い、更なるトモの強化に努めていく。現在の馬体重は504kg。
【2月】
屋内馬場で、軽めキャンターを3500m乗っている。本格的な乗り運動を開始してから、ここまで休むことなく段階的にペースアップしてきたが、後躯にやや疲れが出てきたようだ。背中から腰に掛けては問題ないが、尻からヨロに掛けて強く押すと反応を示すようになっている。「張っていたり、跛行したりしたわけではないので休ませるほどではありませんが、トモに筋肉痛の兆候が見られます。筋肉痛は、筋肉繊維破壊のサイン。破壊された筋肉繊維の細胞は、元のレベルより強い筋肉繊維へと生まれ変わります。他は申し分ないが、トモに課題のある本馬にとっては良い傾向ですね」(場長)。2月下旬からは若干メニューを軽くしているが、完全に休むことなく、乗り運動を継続しながらここを乗り越えて欲しい。現在の馬体重は504kg(前月比±0kg)。
【3月】
3月中旬からは、キャンターのペースをハロン20〜22秒にアップして乗り始めている。併せて、ここまで控えてきた坂路調教も開始した。現在は、週1回のペースで軽めキャンターを乗っている。「前月はトモに筋肉痛の兆候が感じられましたが、それ以上ひどくなることはなく、克服してくれているようです。更なるステップアップを目指して坂路調教を始めましたが、ここまでは問題なくこなしてくれています」(場長)と、トモの強化を図って調教を進めてきた成果が少しずつ表れてきている。半兄ムービーハウスは、3歳デビューながら新馬勝ちを収めた。本馬も、現状の課題をクリアして、兄同様に華々しいデビューを飾ってもらいたい。現在の馬体重は514kg(前月比+10kg)。
【4月】
キャンターのペースはハロン20〜22秒と前月と変わらないが、4月中旬からは屋外馬場で右回りと左回りを1500mずつ乗っている。トモに課題のある本馬にとって、坂路調教は強化のための非常に有効な手段の一つではあるが、逆に過度に負担がかかり疲れが出やすいというマイナス面もある。その点と、フラットコースで順調に乗れていることを考慮して、現在は坂路調教を控えている。「トモを除けば、全体的に筋肉が付き素晴らしい体つきになっています。気性面も良いですし、あとは、トモさえ強化できれば素晴らしい馬になると思います」(場長)。なお、中間に化骨検査を行ったが、検査結果は順調であることが確認された。現在の馬体重は518kg(前月比+4kg)。